自律神経失調症
うつ病・神経症に効く薬

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自律神経の乱れがもたらす様々な病たち

不安・不眠、焦燥感、胸の痛み等の自律神経の乱れが原因で引き起こされる典型的な神経症の症状を経て、 自律神経失調症・うつ病の治療に入るまでの著者自身の体験談と、精神安定剤(抗不安薬)と呼ばれるベンゾジアゼピン系の向精神薬、 デパス(エチゾラム)、ジアゼパム、ワイパックス、メイラックスや抗うつ薬であるレクサプロ、リフレックスなどについてのページです。

ストレスと自律神経失調症・不安症

日々われわれの体と心は原因がはっきりしているもの、目に見えないものを含めて様々なストレスにさらされています。

不安・悩み事、仕事の事、対人関係、家族の事、将来の事・・・。
暑さ・寒さもりっぱなストレスです。

「ストレス」とは本来、自分自身を守るために備わった防御システムの一部ですが、その人にとって度を越えたストレスが自律神経を正常に働かなくさせ 自律神経失調症を引き起こしたり、不安障害、社会適応障害、パニック障害、または神経症・うつ病など様々な精神障害の誘引となります。

休養をとったりリラックスする事を心がけても、それだけでは乱れた自律神経を十分に戻すことが出来なくなります。
そうなると精神安定剤(抗不安薬・睡眠薬)や抗うつ薬などの助けを借りることになります。

「デパス服用から2年」エチゾラム長期服用体験談

デパス長期服用
ここでは自律神経のバランスを崩し長い間、精神安定剤(デパス・リーゼ・ジアゼパム・メイラックスなど)の服用を経て、現在、抗うつ薬の処方を受けている著者の体験談を連載中です。

自律神経失調症|うつ病・神経症に効く薬 新着情報

16.09.15 体験談デパスの長期服用2年目にさしかかってを追加しました。
16.10.05 体験談デパスとジェネリックに効き目の違いはあるの?を追加しました。
17.01.20 体験談抗不安薬(デパス・エチゾラム)の服用間隔・服用量と体調の変化を追加しました。
17.02.08 セロトニン・メラトニンの分泌と睡眠・日中の体調の関係を追加しました。
17.02.15 抗不安薬が処方されたきっかけは心筋梗塞の疑いからを追加しました。
17.08.28 デパス(エチゾラム)などが向精神薬に指定されるを追加しました。
17.09.06 メイラックス・レクサプロの併用で経過は良好を追加しました