レクサプロの服用と副作用・感想など

副作用は評判どおりの吐き気と眠気


いよいよ処方されたレクサプロ。
ひとまず2週間分が出ました。

前回書いたように用量は治療量である10mgから始められるので、自分の場合も1錠(10mg)を就寝前に服用となりました。

ただ、どこかの口コミサイトかブログで、空腹時でなく、食後のほうが多少吐き気がマシと書いてあったのを覚えていたので、真偽はともかく第1回目の服用は夕食後にすることに。

レクサプロを飲んで待つ事約1時間・・・。

やってきましたね~前評判どおりの吐き気が!

飲み過ぎ・食べ過ぎのそれとは違う、二日酔いのムカムカでもない・・・。

独特な不快感と吐き気が襲ってきました。

敢えて言うなら「乗り物酔い」「船酔い」に近いかな?

すぐに横になり、闘っているうちにいつの間にか寝てました。
おそらく15分以内(笑)

一緒に飲んだメイラックスのせいでもあるとは思いますが・・・。
と言うわけで、1日目は「吐き気と闘った」とは恥ずかしくて言えない状態。

そして2日目。

またも同じタイミングで服用。

ちなみにこの時間帯(就寝前)に飲んでる薬は
・メイラックス
・ミグシス
・レクサプロ
です。

ちなみに「ミグシス」は脳の血管がカルシウムを吸収するのを抑え、血管が収縮するのを防止して頭痛を予防するお薬です。

今日も小一時間でムカつき出し、吐き気に変わってきました。
しかし、まあ分かりきってる薬の副作用だし、気にしないようにしていると1時間もすれば吐き気は消えました。

3日目、4日目と不快感や吐き気はどんどん薄れ、1週間もすれば服用後の不快感は全くなくなりました。

自分はきっと軽い方だったのでしょう。

レクサプロは半減期(薬の血中濃度がピークから見て半分になるまでの時間)が他の薬に比べて極端に長い特徴があります。

レクサプロの半減期は24.6~55.8時間。
セロトニントランスポーター内での半減期はもっと長く、130時間というデータもあるそうです。

だから飲み続ける事で体内(特に脳内)に薬が蓄積され、ある程度になると安定して作用すると言われています。

それが概ね、2週間から1ヶ月。
自分の場合は2週間あたりから、効果が出てきたように思います。

抗不安薬(デパス・エチゾラムやメイラックスなど)のように体感できる効き目・効果はないのですが、いい意味で色んな事に鈍感になったという感想です。
心や神経のひとまわり外側に膜が出来た、というか・・・。
ある意味これがストレスから少し強くなったと言う事なのかも知れません。

次回はレクサプロ服用後の経過と、具体的な感想を書きたいと思います。

ではまた。

連載体験談「デパス服用から2年」TOP

自律神経失調症|うつ病・神経症に効く薬TOP