デパスとジェネリックに効き目の違いはあるの?

ベンゾジアゼピン系の定番デパスとそのジェネリック薬

国産(田辺三菱製薬)エチゾラム製剤の先発薬「デパス」にはたくさんのジェネリック(後発薬)が出ています。

デゾラム(大正薬品工業)
メディピース(沢井製薬・旭化成ファーマ販売)
パルギン(藤永製薬・第一三共販売)
アロファルム(テイコクメディックス)
エチセダン(共和薬品工業)
エチゾラム(サンノーバ)
エチカーム(東和薬品)
カプセーフ(大原薬品工業)
サイラゼパム(マルコ製薬)
ノンネルブ(日新製薬)
エチゾラン(小林化工)

など、あげればきりが無いほどです。
主成分のエチゾラム、分量が全く同じ薬ですが、その効き目や効きかたに違いはあるんでしょうか?

自分は2年に渡ってこの薬を服用していて、かかる病院や処方箋薬局が取り扱ってる製品の関係で、今まで色々なエチゾラム製剤を飲んできました。

結論から言うと、「効き目・効き方に体感できるような違いはない」と思います。

全く同じ主成分でも、製造工程や不純物の割合など厳密には完全一致ではないのかも知れません。

確かに、メーカーが変わった直後に効き方の違いを感じることも希にありますが、それもごく最初の数回分の服用で、その後は全く違いを感じることはありませんね。

デパス自体、安価な薬ですが、自分のように長期の服用や量の多い場合はさらに安価なジェネリックでいいと思います。

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