【連載体験談】デパスの長期服用2年目にさしかかって

自律神経失調症・神経症とデパス(精神安定剤)

精神安定剤と呼ばれる薬を服用し始めて、かれこれ2年になります。

うつ状態になる訳ではないのですが、動悸、激しい焦燥感、息切れなど、身体的な不調がきっかけで、薬の服用なしではまともに生活を送るのが困難な状態です。

病院では「自律神経失調症」や「不安症」「神経症」などと診断を受け、 一般的な安定剤で、どこの病院でも最初に処方される「デパス」を愛用しています。
デパスといってもジェネリックであるエチゾラム製剤も含んでのことですが。

リーゼなども試しましたが、自分にはデパスがあってるようです。

約2年前にこの薬を飲み始めた頃は、0.5mgを日に1~2錠、日中の辛い時や就寝前に飲む程度でした。
しかし案の定、耐性が徐々につき、今では0.5mg、または1mgを約3時間おきに飲んでいます。

この症状のおかげでストレスの多かった医療器具の営業職を辞めざるを得なくなり、ここ半年は定職にはつけていません。
生活のために派遣の仕事やアルバイトはしてますが、やはり体調と相談になり、休みがちになったり・・・。

この体験談では自身が体験した(している)体の不調と薬の服用日記のような物を書いていきたいと思います。

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